2012/06/09

The completion of the German expedition arrangements in August

meraluna_logo.gifMera luna KMFDM
KMFDMのAMNESIAのシングルもリリースされ、夏のヨーロッパツアーまで残り2カ月となりまして、自分もKMFDM遠征に向けヨーロッパ・ドイツ遠征の手配を完了致しました。さすがに8月上旬となると航空券が高すぎましたが(苦笑)まぁそれでも、この為にずっと年明けから我慢して資金貯めをしてきましたからね。それにしても今回の遠征は本当に自分にとって特別な遠征となります!毎回毎回、遠征の際は、そんな事を言ってますけど(笑)今回は今までの海外遠征の本当に集大成的な感じでもあります。ライブを目的で遠征をすると言うのは2005年から始めているわけですが、今回は強烈です。KMFDMのライブはもちろんの事、今回は復活Ministryのライブも遠征期間中に観ることが出来ると言う…自分にとってKMFDMとMinistryと言うのは世の中で2大バンドですし、なかなかこの2バンドを1度の遠征で同じ期間に観れると言うのは、これまでにもありえなかった事ですし、今後もなかなかないでしょうね(笑)2009年の雨リカ・シカゴ遠征の際にはKMFDMとRevolting cocksは同じ期間で観れてはいますけどね。今回はMinistryですから(笑)凄まじい限りです。



今回、何故に集大成的な遠征になるのかと言うと、KMFDMのヨーロッパツアーのツアー初日のベルリン公演の会場“K17”と言う会場は、2005年の11月に自分が初めてKMFDMのライブを観た会場でもあるからです。本当にあの2005年の11月のHau ruckツアーの際、1人で単身、ドイツまで行ったからこそ、今の自分がある!と思っていますし、今ではもうドイツやヨーロッパには慣れていますが、あの当時はさすがに1人で海外に、しかもKMFDMの様なバンドのライブを観に行くなんて言う事は不安もありましたし、怖さも十分にありましたからね(笑)ただ、あの時に思い切って行動に出たからこそ、今がありますし、あの時に得た感動や刺激と言うものは本当に大きなものがありました。あの時に結局、断念していて、普通に日本で暮らしていて『KMFDM、来日しないかなぁ~』なんて思っていたら、間違いなく後悔していたでしょうし、今のKMFDMとのこの友人関係と言うものも生まれていなかったと思いますからね。そして今回はそのベルリンK17に7年振りに行く事が出来て、その会場で、またKMFDMのライブが観れる…これは本当に自分にとって特別な事です。さらにはドイツにおけるインダストリアル・ゴス・ダークエレクトロフェスの中でも非常に重要なフェスでもある『14.Mera Luna Festival 2012 in Hildesheim』こういったフェスに行けると言うのも、KMFDMのお陰です。これまでKMFDMのライブでドイツ筆頭に様々な会場・街へと行く事が出来ましたし、様々な会場・街を訪れ、そしてまた、7年前の初めてライブを観たベルリンのK17に戻れると言うのは自分にとっては、とんでもなく熱い事なわけです。

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そして、そして今回の遠征では、もうライブを観る事は出来ないか…!?と思っていたMinistryのライブも観れます。Ministryに関しても初めてライブを観たのは2008年のドイツ・ミュンヘンでのBackstage Werkと言う事で、また同じ会場のBackstage WerkでMinistryを観る事が出来る…これも熱過ぎます。4年前の2008年の7月にBackstage WerkでMinistryのライブを観れて、また同じ会場でライブを観れるなんて信じられないです。Ministryが今年復活すると言う事は去年の時点で分かっていましたが、KMFDMの遠征と日程的に重なるかどうか分からなかったですが、見事、このミュンヘン公演は日程が重なりました。素晴らしいです。MinistryはWOAの後のミュンヘンでの単独公演となりますね。そういう事もあり、まず自分は今回は先にミュンヘンに入り、ミュンヘンでMinistryを観て、その後、移動をしてベルリンでKMFDMのライブを観るというプランにしました。凄まじく熱い集大成的な遠征となると思います。残り2カ月、KMFDMとMinistryを聴き続け、良い準備をして遠征に入ります。

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