2011/11/12

【フランス旅行記】KMFDM LIVE@Le Divan du Monde Paris 26.10.2011

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今回のKMFDM EUROPE 2011のツアー、セットリストは1パターンだけでライブによって曲を数曲カットしたりフルであったりと言う感じなんですが、本編のラストはHauruckと決まっています。アルバム【Hauruck】からは前回までのツアーではHau ruckとFree your hateはプレイしていました今回のツアーではFree your hateは外れていますのでHau ruckだけとなっていますが、自分も数あるKMFDMの曲の中でもHau ruckは相当好きな曲でトップに入る曲でもありますし、サッシャさんとしてもこの曲は相当、思い入れがあるんじゃないと思いますね。本当にこの曲はKMFDMらしくもあり、新たなサウンドを打ち出してきた曲の代表例だと思っています。こういった曲を出来るのは本当に他のバンドにはいないと思います。インダストリアルバンドにもロックバンドにも出来ない真似出来ないと思いますね。このクオリティの高さ、サウンド、曲の雰囲気、展開それをとっても最高です。この曲を本編のラストに組み込むのは本当に素晴らしいと思います。2005年のHau ruckツアーでは1曲目にプレイしていましたけど、本編ラストと言うのにも非常にフィットしますね。

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Hau ruckで本編を終えてアンコールを待つパリのオーディエンスの歓声は凄まじいものがありましたね。これぞ熱きライブと言う感じで(笑)アンコール1発目のWWⅢはかなりの熱い盛り上がりになりましたし、そのまま続いてのDIYも凄い熱かったですね。DIYではWilliamもステージに現れていましたね。この曲もなんとも言えない素晴らしさです。もし日本への来日公演があったら日本公演では1曲目にDIYをプレイしてもらいたいですけどね。やはり歌詞のTokyoって言うのが熱いですし、この曲をライブを観る度にKMFDM Will Never Stopなんだと強く痛感しますからね(笑)ドイツ人やチェコ人のKMFDMファンの友人からのメールでもいつもKMFDM Will Never Stop!と書かれていますし(笑)本当に熱いです。今年2011年は27周年ですが、2014年の30周年は凄い事になりそうですね。
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リュッセルツハイムと同じく2回目のアンコールではDay of LightとGodlikeの2曲でしたが、前日のリュッセルツハイムも素晴らしいショウでしたが、このパリのオーディエンスの盛り上がりは凄まじかったです。相当熱かったですね!Godlikeは2009年のツアーから大ラスにずっとプレイしていますが、この曲も1993年の曲とは思えないですね(笑)めちゃめちゃ格好良いです!いやー本当にパリに来て良かったです。ライブ後にも照明スタッフのマイケルと共に楽屋に行きましたが、楽屋に行ったら、サッシャさんが大きな鏡を壁というか敷居にして隠してルチアの着替えを手伝っていました(笑)ライブ後にもサッシャさんに楽屋のビールを貰いサッシャさん筆頭にメンバーと雑談しつつ(笑)次はベルギーでのSinners dayに行くとの話をしつつ、明日いったんケルンに戻るとの話も。Sinners dayはフェスだから、オールエリアパスに+してゲストリストに名前を書いておくから入り口で言ってね!と色々と気を使ってくれて本当に嬉しい限りです。なかなか、ここまでしてくれるバンドはいないんじゃないかと思いますね。でも自分はあくまでもKMFDMの大ファンの一般人と言う事には変わりません(笑)このパリの会場ではライブ後にもAfter show partyがありましたので軽くいてマイケルやKMFDMファンのパリで再会したドイツ人のオバちゃん等と雑談していました。非常にパリの夜、素晴らしすぎる時間になりましたね。

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