2011/11/11

【フランス旅行記】KMFDM LIVE@Le Divan du Monde Paris 26.10.2011

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KMFDMのライブでしたが、これまでKMFDMのライブは前日のリュッセルツハイムで16回を観てきましたが、フランスでライブを観ると言う事が初めてでしたので、フランス人のオーディエンスの反応や盛り上がりバンドのパフォーマンスなども非常に興味があったので相当、楽しみでした。ちなみに、これまでKMFDMのライブは国で言うとドイツ・チェコ・オーストリア・アメリカの4ヶ国ですが、圧倒的な盛り上がりはやはりシカゴでしたのでパリ・フランスの盛り上がりはどうなのかと言う興味もありましたが、1曲目のKRANKから強烈な盛り上がりでヤバかったです(笑)これはフランス・パリ公演をツアーの日程に組み込むのは当然だなと感じましたね。1曲目のKRANKからかなりモッシュうとか始まっていましたし、フランスのバンドとかフランスの音楽シーンとかはほとんど分からないですし、メタルバンドとかフランスのバンドでいるみたいですが自分は全く分からないですが、ここ数年、色々と話を聴いたりするとフランスは相当熱いオーディエンスが多いとの事で、ロック・メタルなどの音楽好きもかなり多いみたいですね。それを、いきなり1曲目から実感しました。

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やはり客の盛り上がりも熱いとバンドのテンションも相当高くKRANK⇒Amnesia⇒Tohuvabohu⇒Bait and switchと立ち上がりの4曲連発はかなり熱いものがありましたね。素晴らしかったです。普通にクラウドサーフとかしてる奴等もいましたし、サッシャさんも曲が終わる度にフランス語でメルシーと言っていましたし。ちなみに先々月のグラインドハウスでも掲載されていましたが、このKMFDMと言うバンド名をつけた決めた場所はパリのホテルだったと言う話もありますので、そういった事もありパリでKMFDMのライブと言うのは特別なものがあると思いますね。まぁそれも27年も前の話ですけど(笑)この会場、非常に見やすく素晴らしい会場でしたし、余裕があったら2階席から観るとかもしたかったですけどね。
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それにしてもライブで聴く、Dystopiaは本当に格好良いです。イントロの部分とかも若干アレンジなどもされているんですが、めちゃめちゃ格好良いです。あの独特な雰囲気が素晴らしかったですね。KMFDMは相当なライブ慣れをしていますし、本当に良い意味で気合の入り過ぎていない格好良さがありますからね。サッシャさんとルチアもそうですが、バックの3人の演奏隊のクオリティの高さ、正確さは素晴らしいです。以前にもドラムのアンディのインタビューでもありましたが、KMFDMではミスが絶対に許されない!と言っていましたが、これまで16回ライブを観てきましたが本当にノーミスです。2009年のリュッセルツハイムのライブの時にドラムのバスドラが壊れて一時、中断と言うのはありましたけど、それ以外はまずありえないですね。この完璧さと言うも自分は好きです。勢いだけとかノリだけ重視とかの雑な荒さのあるバンドは、余り好みではないですし(笑)

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