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【フランス旅行記】パリ観光・Arc de triomphe de l'Etoileエトワール凱旋門

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KMFDMとパリで再会してからライブまでの限られた時間の中ですが、折角初めてきたパリと言う事なので代表的な観光地の2つのパリ凱旋門とエッフェル塔だけは観に行こうと言う事で地下鉄で向かいました。渡航前にパリの下調べは余りしていなかったんですが、ホテルで貰ったガイドブックなどを観ながら動きました。このパリ凱旋門の最寄り駅がKMFDMがライブをやる会場のDivan du Mondeの最寄駅のPigalle駅と同じラインのM2と言う事もありますので、非常に行きやすかったですね。パリは地下鉄が非常に発達していて移動が非常に楽だと思います。駅を出たら、いきなりドーンっと、このパリ凱旋門でした(笑)これまで行ったヨーロッパで様々な観光地は行ってきましたが、やっぱりヨーロッパの中心!?と言われているだけあり、この凱旋門の迫力は凄いものがありましたね。それにしても観光客の数は圧倒的にこれまで行ったヨーロッパの首都の中でも多かったですね。やっぱりパリへの観光客の数は凄まじいものだと痛感しました(笑)
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余りフランスの文化や歴史に関しては分からないので、この凱旋門についての概要をwikipediaから引用しておきたいと思います(笑)
エトワール凱旋門(エトワールがいせんもん、仏: Arc de triomphe de l'Etoile)は、フランス・パリのシャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門である。
パリの象徴的な建造物の一つで、単に凱旋門と言えばこのエトワール凱旋門を指すことも多く、世界有数の観光名所となっている。
この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延びており、その形が地図上で光り輝く「星=étoile」のように見えるので、この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l'Etoile」と呼ばれていた。そのため、「エトワール広場の凱旋門」の意味の「Arc de triomphe de l'Etoile」との正式名称がある。但し、現在この広場は「シャルル・ド・ゴール広場 la place de Charles de Gaulle」と名称が変更になっている。
なお、「凱旋門 Arc de triomphe (アルク・ド・トリヨーンフ)」の直訳が「戦勝のアーチ」であることでも分かるように、「凱旋門」自体は戦勝記念碑である。そのため、凱旋門はパリだけでもカルーゼル門、サン・ドニ門、サン・マルタン門など多数存在する。
因みに、シャンゼリゼ通りとこのエトワール凱旋門の延長線上のラ・デファンスには「新凱旋門 グランダルシュ」 (la Grande Arche、またはl'Arche de la Défense) があるが、これは戦勝記念碑ではないので、正式名称に "triomphe" が付いていない。すなわち「凱旋門」ではない。しかし、シャンゼリゼ通りの都市軸上にある、カルーゼル凱旋門・エトワール凱旋門に続く第3番目の「門(arc, arche)」であるとの認識があるため、フランスの国の標語である「Liberté, Égalité, Fraternité」(自由、平等、友愛)から、「La Grande Arche de la Fraternité」(直訳 - 友愛の大アーチ)との正式名称を持つ。なお、日本では、「凱旋門」が「エトワール凱旋門」を示す固有名詞と化してしまったため、実際は凱旋門ではないグランダルシュにまで「新凱旋門」と名づけてしまった。なお、北朝鮮の首都平壌にも金日成の帰還を記念して造られた「凱旋門」があるが、これはエトワール凱旋門を意識して造られたといわれ、それより高さが10m高く、世界一とされている。
古代ギリシャ、ローマを模範とする新古典主義建築の代表作である。
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エトワール凱旋門は、前年のアウステルリッツの戦いに勝利した記念に1806年、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まった。ルイ・フィリップの復古王政時代、1836年に完成した。ナポレオンは凱旋門が完成する前に既に死去しており、彼がこの門をくぐったのは1840年にパリに改葬された時であった。古代ローマの凱旋門に範を取ったもので、新古典主義の代表作の一つ。
エトワール凱旋門の下には、第一次世界大戦の無名戦士の墓がある。
第二次世界大戦ではナチス・ドイツのパリ占領に際してナチス・ドイツ国旗が掲げられ、ヒトラーが戦車で凱旋した。
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