2011/11/04

【ドイツ旅行記】KMFDM LIVE@Das Rind Rüselsheim 25.10.2011

DSCN1484.jpg
KMFDM LIVE@Das Rind Rüselsheim 25.10.2011と言う事でヨーロッパツアー初日のリュッセルツハイム公演、事前にサッシャさんやスタッフにも聞いていましたがセットリストはアメリカツアーとほぼ同じで公演によっては、数曲カットになるとは聞いていましたが、このツアー初日のDas Rind Rüselsheim 25.10.2011に関してはカット曲なしのフルセットリストだと聞いていました。個人的にはやはり前座とかなしでKMFDMのみで、たっぷりとライブをやってもらいたいです(笑)もちろん1曲目はアメリカツアーでも1曲目にプレイし、新譜【WTF?!】でも1曲目に収録されているKRANKキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!もうKRANKの、イントロが鳴った瞬間テンション激あがりでした。この会場では3年連続でのKMFDMのライブですし、これまでKMFDMのライブは15回見ていますので、このDas Rind Rüselsheim 25.10.2011で16回目ではありましたが、自分が世界1好きなバンドと言う事もありますし、新譜【WTF?!】の曲をライブで聴けるのは初めてでしたので非常にテンションあがりました。やはりアメリカツアーでかなりの本数をこなしてきた事もありますし、このヨーロッパツアー初日から非常にKRANKがライブでも生き生きとしていましたね。ちなみにサッシャさんの右手首にある白のリストバンドは自分がプレゼントした『日本』と書かれたリストバンドです(笑)付けてライブやってくれていました。

DSCN1501.jpg
KRANKの後は、そのままAmnesiaへと流れていきました。この曲もルチアのボーカルの良さが全面に出た素晴らしい曲だと思います。KMFDMのライブの特徴として、基本的にはサッシャさんボーカルとルチアボーカルの曲を交互にプレイする事が多いです。前回までは1曲目はD.I.Yでしたが、今回は新譜もリリースされた事もありKRANKになりましたね。KMFDMはアルバム数も多いですし、曲数も多いので、まだまだライブで聴きたい曲がかなりあるんですがね。しっかし、このAmnesia、ライブではかなり鋭い感じで素晴らしかったです。この曲なんかは、まさにKMFDMにしか出来ない曲だと思いますね。ダークでありつつもインダストリアルな雰囲気ありつつも、ルチアならではのメロディライン、怪しくフローティングミュージックな雰囲気もありつつで…この曲を初めて聞いた時は、WWⅢのアルバムに収録されている曲を彷彿させましたね。
DSCN1504.jpg
そのまま次はCome on - Go offへとサッシャさんボーカルへと入っていきました。ここまで立ち上がり3曲は連発して新譜【WTF?!】から3曲連発となりました。この曲もKMFDMらしい曲と言うかサッシャさんらしい曲だと思いますね。本当に打ち込みと生の楽器のバランスが素晴らしく他のバンドでは、こういった音は出せないと思いますね。他にもインダストリアルと言われるバンドはいますが、どのバンドも薄っぺらい感じですし、音の厚さとかを感じないですからね…個人的には、きちっとした完成されているタイプの音が好きなので、KMFDMは特にそういった部分では本当に完成されていますし、ライブでの演奏もミスが一切許されない感じですから、このクオリティの高さは圧巻です。
DSCN1508.jpg
ライブ4曲目にして、新譜【WTF?!】以外のアルバムからの曲でルチアがボーカルを取るBait And Switchに入りました。この曲は2009年、2010年のBlitzのアルバムツアーではライブの2曲目にプレイされていましたが、この曲も素晴らしいです。今回、新譜【WTF?!】がリリースされた事により、Bait And Switchはライブではカットされてしまうかと思っていましたが、アメリカツアーでもきちっとプレイされていましたからね。しっかし本当にそう考えると過去のKMFDMのアルバムでルチアが歌う曲、素晴らしい曲が多すぎます。まぁライブではもうプレイしてくれないとは思いますが、個人的にはFrom Here On OutであったりとかLast ThingsであったりNew American Centuryであったり聴きたいですね。さらにはライブで1度もプレイしていない曲とかもかなりありますからね。I Am What I AmとかHeadcaseなんかは、物凄く名曲なんですが…ライブでのプレイは1度もありません(笑)
DSCN1505.jpg
Bait And Switchの後はサッシャさんボーカルでTohuvabohuに流れていきました。この曲も本当に熱いです。前回のツアーで何度も聴きましたが、やはりライブにおいては重要だと思いますね。ただ自分も含め、このDas Rind Rüselsheimに来てるファンのほとんどは3年連続なので(笑)きっと他の曲も聴きたかったでしょうね(笑)DavaiとかEvery Day's A Good Dayとか新譜【WTF?!】からであれば、Vive La Mort!なんかは、めちゃめちゃ聴きたかったんですがね。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント