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【オーストリア旅行記】KMFDM LIVE@Viper Room Vienna 10.06.2009…ライブ後、楽屋へ

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KMFDM LIVE@Viper Room Vienna 10.06.2009、GODLIKEでショウを閉じライブ終了後、翌日には日本に帰るので最後の夜でしたし、ゲストで入れてくれたお詫びもしないとと言う事で出待ちしようと残っていたら、KMFDMのスタッフに呼ばれ、来い!と(笑)え?マジ?キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!そのままスタッフの後を付いていき通用口を通り階段をどんどん登っていって、なんと楽屋にまで招待してくれましたキタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!これは日本から来てここまでドイツ⇒チェコ⇒ドイツ⇒オーストリアと4本も追いかけてきてくれているからな、と言われ楽屋の扉を開けたら、わー!!キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!Sascha Konietzko、Lucia Cifarelli、Andy Selwayの3人が普通にいました。なんか、ライブハウスの外とか会場内で会う時と楽屋で会うのでなんか自分の中で感覚が違って、めちゃめちゃ緊張してしまい、さらにライブ直後だった事もあり、訳分からなくなってましたね。早速、Lucia Cifarelli、Andy Selway、俺、Sascha Konietzkoの4人のショットをスタッフにカメラを渡して撮影してもらいました(笑)
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マジでありえなかったです(笑)こんな日本人の俺が、別に俺はBUCK-TICKの櫻井さんでも今井さんでもないですし、このKMFDMの楽屋にいれてメンバーと普通に話してるという事実が信じられなく訳わからない状態になっていて、めちゃめちゃな英語になってましたね(笑)そこで自分の連絡先を紙に書いていったのでサシャに渡し、今回のツアーの写真を後日送るという事で連絡先を伝えたら、サシャ自らサシャの名刺をもらいました(笑)しかも、サシャ、日本語で【メイシ】って言ってましたし、その名刺は大事に保管していますが、日本語のカタカナ書いてあります(笑)普通にSascha Konietzkoの下にふりがなでサシャ・コニエツコと書いてありますし、【さしゃ】という日本語のひらがなのハンコも押してありますし(笑)かなりの親日というか日本を良く思ってくれていますね。ルチアの横の赤髪がスタッフです。DVDでも良く出てきますね。
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この4人と俺と5人で楽屋で激度数の高い酒をサシャに飲まされ5人で日本語で【カンパーイ!】って(笑)一体、何だこれは!!という感じでした。さらに、ありえないくらいに強い酒でした(笑)やばかったです。そうこうしていたら途中、楽屋にSteve Whiteも入ってきて俺のカメラでスタッフ含めた5人を撮影しました(笑)楽屋でのKMFDMです。これはかなりレアだと思います。明日、日本に帰るんです、と伝えここまでどの会場でも素晴らしいライブを見せてくれてありがとう、とか2005年以来に観れて感動したとか色々と伝えやはり本題は日本にも来て下さい!と伝えたら来年には行くよ!と言ってくれましたが、どうでしょうかね。現実、日本盤がもうしばらく出ていない中、東京公演をやっても原宿アストロホールクラスでしょうし、その1本の為に全員分の飛行機代など滞在費を出費するのは難しいでしょうね。日本の何処かのイベンターなりバンドが呼ぶならともかく。
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サシャからセットリストを貰いましたが、セットリストは全て覚えているよ!なんて言っておきました(笑)ルチアにLast Thingsも聞きたかった!と言ったら、あぁ~Last Thingsね~私も好きな曲だわ!みたいな感じで言ってましたね。この楽屋にいる事実から、もう勢いで自分は9月~10月のUSツアーも行きます!なんて言ってしまいましたね(笑)本当にダメな人間です(笑)そしたらサシャもスタッフもUS来るなら、またゲストでバックステージパスも出すよ。なんてサラっと言われキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!いやー初US行くしかない状態になりましたね(笑)翌日に日本に自分は帰りましたが、KMFDMはウィーンからエストニア航空でタリンに飛んでそこから車でJärvakandという街に移動して翌日にRabarock Festival出演との事でした。空港で会うかもね!なんて事まで言ってましたね。KMFDMのメンバーと一緒に外に楽屋を出て、メンバーは出待ちしてたファンに掴まり自分は離れて外でドルトムントからウィーンまで来たというドイツ人の熱いインダストリアル・ダークエレクトロ好きと話し込み、最後の最後にサシャとルチアが会場の外に出てくるまで待って、最後にサシャとルチアが外に出てきたので最後、お礼を言って次はUSで会いましょう!と言い別れ、自分もホテルへと帰りました。
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帰国から約一ヶ月に渡り、今回のKMFDM追っかけ欧州旅行記を書いてきましたが、今回の渡航は強烈も強烈でした、おそらくこれまで海外に行った中でも最も中身の濃い滞在だったと思います。何よりも世界で最も好きなバンド・KMFDMのライブが観れメンバーと接する事も出来、そしてゲストで入れてもらえるくらいに自分の存在まで知ってもらえ、各土地・ライブハウスで出会ったKMFDMファンの熱い人等の温かさにも触れ、単身1人で行ってるだけに、人の温かみというか親切さを感じれた事が余計に感動し最後の夜という事もあり寂しさもあり、涙が出てきましたね(笑)普段、まず泣く事なんて、ないんですが、気がついたら泣いてましたね(笑)なかなか嬉し泣き、感動泣きっていうのは出来ない体質の自分が泣いたのは自分でも驚きましたが(笑)それだけ自分にとってKMFDMというかバンド・音楽は非常に重要な役割を果たしています。
この自分勝手な旅行記を最後まで読んでくれた方々、どうもありがとうございました。
この夢の続きは10月のシカゴとミルウォーキーに続いていくでしょう。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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with Lucia,Andy,Sascha. 10.06.2009 Vienna
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