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【ドイツ旅行記】ベルリンの壁崩壊から20年・・・西と東が交差する街。

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Spittelmarktから、その後、どうしようかと考え路線マップを見たら、必然的にUバーンでそのままポツダムプラッツの方にまで行く感じにしました。ここも去年の12月にベルリンに来た時に来てるわけですが、まぁ今年でベルリンの壁崩壊から20年という事もありますから、再度行っておこうという事で。しっかし、今となっては、『え?これ壁?』って感じのリアクションで、なんかここに置物として持ってきて立てているんじゃないかなんて思ってしまいがちですし、実際、このポツダムプラッツの近代的な開発が凄く進んでいる事もありますから、この壁が1つのオブジェかと思ってしまいがちですが、これが本当にその昔は壁としあったわけですからね。この辺りでは結構、パフォーマンスとかしてる連中が結構いたりしますね。
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この壁の残りなんかも、本当にオブジェかと思ってしまいますよね。わざと1つだけ置いてあるアートなのかと思いがちですが、実際にあった壁ですし、ベルリンは壁があった場所に敷石が埋められているので地面を観れば壁があった場所はちゃんとラインの様な感じになっていますね。この写真でも分かると思いますが、ですので壁があった、その敷石の上をなぞってベルリンの街を歩くのなんかも時間があればしてみたいですけどね。なかなか他の国の街にはない特別な雰囲気がありますね。
DSCN3912.jpg
ポツダムプラッツの後は、ベルリンに来るのは4度目ですが、来る度に毎回来ている、やはりベルリンの象徴でもあるブランデンブルグ門にはやはり行きました。ここはやはりベルリンに来たからには行かないという事で。初めてベルリンに来たのは2005年のKMFDMのライブを観に来た時ですが、それから約3年半~4年ですか、今回はベルリンでKMFDMのライブはありませんでしたが、ベルリンの後のライプツィヒで観れるという事で。なんとも熱い感じでしたね(笑)
DSCN3913.jpg
やはり、この門は特別なものがあります、過去に来た時に、このブランデンブルグ門の説明は結構、引用して載せてきましたので今回は省略しますが、本当にこの門から向こうは完全に旧東側で全て壁があったというのが考えられないですよね。これまでの過去3回は、この門の先の国会議事堂だったりとかの辺りまでしか行かずに戻ってきてしまいましたが、次ベルリンに行けるのがいつになるか分からない事もありますので、このブランデンブルグ門を超え、さらにひたすら歩き続け、ベルリンの名所「戦勝記念塔」まで歩いていくことにしました。
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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

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