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【J. League 最終節】06.12.2008 生観戦レポートヽ(゜∀゜)ノ

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J. League Division 1 第34節-最終節-浦和レッズ 1 - 6 横浜Fマリノス2008年、Jリーグシーズンが終わりました。同時に既に天皇杯で敗退している浦和レッズにとっては2008年全日程を終える事になりました。浦和レッズ【7位】勝ち点53。15勝8分11敗。50得点42失点。 この数字を観ても7位が妥当でしょう(苦笑)正直、清水戦の試合で情熱のなさを感じていましたので、諦めていましたが、最後の最後までこうなるとはちょっと思いませんでした(苦笑)



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正直、清水戦の試合で情熱のなさを感じていましたので、諦めていましたが、最後の最後までこうなるとはちょっと思いませんでした(苦笑)90年代の弱かった時代でもレッズは最終節はいつも勝利してシーズンを締めていたんですが、最終節に今季最多失点の6失点での負けには驚きです。ここまで重症なチーム状態ではありましたが、完全に崩れ落ちてしまった最終節でしたね。 シーズン残り3試合の時点で首位に勝ち点差1で2位にまで浮上して残り3試合!という状態から、まさか3連敗するとは思いませんでした(苦笑)
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まぁ、もう何を言っても仕方ないですし、ここまでコテンパンにやられてしまうと逆にスッキリしましたし、この試合に関しては今シーズン、この試合を最後に浦和レッズから去る岡野雅行と内舘秀樹の引退セレモニーに完全に視野が向いてましたね(笑)岡野が後半途中から出場した時は本当に熱いものがありましたし、特に魅せられるプレーはありませんでしたが、やはり岡野の存在は大きいです。昨季、浦和がACLのチャンピョンになった決勝の試合でもオジェックは後半最後に岡野を投入したり、TOYOTA・FIFAクラブワールドカップジャパンでのセパハン戦でも後半最後に岡野を投入したりと自分個人はオジェックと岡野の関係というのは90年代の頃から非常に好きでしたので、特別な思いがありましたね。
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岡野はレッズからいなくなってしまいますが、これからも現役にこだわって欲しいですね。今後何処のチームでプレーするかは分かりませんが自分は応援していきたいですね。KAZUのいる横浜FCとかなら、それはそれで熱いですが(笑)それから内舘に関しても色々と思いがありますし、本当にTHE浦和!の人だと思います。浦和生まれ育ち、浦和北高校ですし、そしてレッズと。本当に2003年のレッズ初タイトルのナビスコカップで優勝した時は浦和出身の生え抜きの内舘が掲げたのは熱すぎましたし。内舘は本当にレッズ含め浦和さいたまを愛してる人ですからね。通は知ってると思いますがラーメン屋の『娘娘』好きなのも内舘です(笑)
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内舘は埼玉以外の街には移らないと思いますからアルディージャくらいしか視界にないかも知れませんね… セレモニーの際のゴール裏の『30』『19』のヴィジュアルです。本当にレッズサポーターは選手に暖かいですし、選手は本当にレッズを愛してくれると思いますね。それは過去にレッズでプレーした外国人選手を観れば本当に良く分かります。選手歴の中でもレッズでプレーした事は本当に誇りであり強く思いに残っていると皆、言ってくれますからね。岡野雅行と内舘秀樹、それからゲルト監督は正式に浦和から去りますが、現状噂では来季、レッズにいないと思われる選手も数名います。
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Cskaモスクワからオファーがある選手やフランクフルトからオファーがある選手、それから国内の他のJリーグチームからオファーがある選手と様々いますので、事実上この横浜Fマリノス戦がレッズでの最後のプレーになってしまう選手もいると思います。 今季に関しては本当に迷走という言葉が似合うと思います。なんとか誤魔化し誤魔化しやって勝ち点を重ねて首位にまで躍り出た時もありましたが、結局は方向性が見えないままだったと思いますね。
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試合終了後のゴール裏のサポーターが掲げる幕がそれを物語っています。今季の、この大きな狂いを無駄にせず来季からは、また強い浦和を復活させてもらわないと。ここまで落ちたわけですから、もう這い上がるしかないでしょう。2008年シーズンの悪さがあったから、今がある!と来季以降にそう思える時が来て欲しいですね。自分が大きく期待をしていた高原と梅崎に関しては本当にベストなパフォーマンスを出せず、出場機会まで減り非常に観てる自分としても悔しかったですが、来季、本当に爆発して欲しいです。あとはオフの補強も楽しみですね。この試合で対戦した相手の22番がどうなるかのかも楽しみです。
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