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アジア制覇へ!!浦和レッズ、AFC Champions League生観戦レポートヽ(゚∀゚)ノ

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AFC Champions League
Group E・Urawa Reds (JPN) 0 × 0 Sydney FC (AUS)
久しぶりの浦和レッズの試合の生観戦に行きましたのでレポを。前回行ったのは3月の同じくAFC Champions LeagueのPersik Kediri戦でしたね。今季、リーグの方はまだ観戦に行っていません(笑)土日は色々と個人的に厳しいので…AFC Champions Leagueは勝ち進む限り、ホームの試合はスタジアムまで今季は足を運ぶ事にしています。この試合も平日の19時半キックオフでしたが埼玉スタジアムには4万5千人が駆けつけていました。他のJのクラブは土日の通常のリーグでも4万5千人も集客のないのに平日でこれだけ集まる浦和サポーターは素晴らしいです。



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ちなみにシドニーFCのサポーターも数十名ですが来ていましたね(笑)日本在住のオーストラリア人でしょうかね!?シドニーから来た人はそうはいないと思います。そう考えるとこのカードのシドニーホームの試合の時に日本からシドニーまで浦和サポーターは約、2000人、駆けつけましたが尋常じゃない数ですね(笑)素晴らしいです!!まぁシドニーだから行ったという方もいらっしゃるでしょうし、現に上海とインドネシアまで行った人数と比較するとシドニーが最も多いですし。自分も、この3ヶ国の中なら迷わずオーストラリアを選びますね、他は行きたいとも思いません(笑)で、試合の方ですが浦和は引き分け以上でグループリーグ突破、シドニーは勝ちが絶対条件という中でしたし、浦和はホームという絶対的な有利な立場でありました。
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ただ正直、試合内容は浦和は良くなかったですね。ボールは回りますが、なかなかペナルティエリアには入っていけませんし、ペナ内に入っていけないからペナの外からミドルシュート打つというわけでもなく(苦笑)左サイドの相馬を使って左サイドからのクロスをあげるという攻撃パターンを繰り返してはいましたが、1本、中で小野が合わせた惜しいチャンスはありましたが、それ以外は特に見当たりませんでしね(苦笑)逆にシドニーの方が得点を取らない事にはグループ突破は出来ないという事もありますし、だいぶ仕掛けてきてました。特にAlex Brosqueという選手は左利きですが右サイドでプレーをし中に切り込んでいくというプレースタイルでDavid Carneyという選手とのワンツーで崩すという攻撃スタイルは、なかなか確立されていましたね。
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シドニーはDavid Zdrilicというガタイの良い選手がいましたが、うまく坪井が対応していたと思います。浦和の方は正直、攻撃時に枚数が足りないのが目立ちました。ワシントンとポンテに小野が絡むという程度で引き分けも突破というのもありましたが、7人(キーパー含めたら8人)で守り3人で攻めるという感じで失点は完全に避けたいという意図が見えていましたね。個人的には中盤でスタメンだった阿部がもっと積極的に攻撃参加、またはミドルシュートを打って欲しかったんですが。後半は浦和は、まともなシュートを打ってませんし(汗)引き分けでOK!という試合で0-0で引っ張っていくのは非常に危険です。終了間際とかに相手に1点取られたら万事休すですし(笑)後半35分過ぎのシドニーのフリーキックとかは冷や冷やものでしたからね(笑)
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グループリーグ突破する事が目的ではなくAFC Champions Leagueを制覇する事が目的です。本当の闘いはこれからです。これからは中東という強敵を相手にしていかなければなりませんし、グループリーグでのアウェイの試合とは全く違ってきます(笑)軽く調べましたが、UAEのAl WahdaとイランのSepahanの2チームが非常に危険です。ウズベキスタンのNeftchiというチームも手強そうです。UAEとウズベキスタンなんかは個人的にも興味あり魅力ある国なので行ってみたいですが(笑)特にUAEはサッカー関係なく訪れたい国です。浦和が優勝する為にはイランのSepahanという強敵がいます。イラン等の中東はアジアと言ってもサッカースタイルがトルコに近いですし技術的に優れた選手が多いです。決勝トーナメントは非常に厳しい闘いになると思います。勝ち続ける限りホームの試合は見に行きます。勝ち続けて年末のトヨタクラブワールド選手権の舞台に浦和が立つ事を期待しています。
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