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天皇杯準決勝】浦和レッズ×鹿島アントラーズ、生観戦レポートヽ(゚∀゚)ノ

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【天皇杯準決勝】浦和レッズ 2×1 鹿島アントラーズ
今年のJリーグ年間王者の瞬間を埼玉スタジアムで目撃してから、今年年内ラストの試合という事で国立競技場に天皇杯の準決勝を見に友達の浦和レッズサポーター達と行ってきました(笑)チケットなども全て友達任せなので(笑)一応、俺はレッズサポーターというよりかファンという表現にしておきます。寒かったです。かなり暖かい格好はしていきましたが、それでも野外で椅子にジッと座って観てるのは寒いです。今年の東京は例年よりか暖かいですけどね。この時期、イングランドのプレミアリーグなんかは半端なく寒そうですね。各国この時期はウィンターブレイクに入ってますからサッカーの試合してるのはイングランドリーグとオランダリーグと日本の天皇杯とオーストラリアリーグくらいでしょう(笑)オージーは夏ですけどね。



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試合の方ですが、正直、試合内容は悪かったです(苦笑)まず主力がいないという事…浦和に関してはレッドブルザルツブルグに移籍が決まった三都主が、いないのはもちろんの事、ワシントンが心臓の検査の為に日本を離れていますし田中達也も足のボトルを抜く手術というかでいませんし坪井もいませんでした。主力が抜けているのは浦和だけでなく鹿島もそうですけどね。立ち上がりからスローペースというかボールも余り繋がらなかったですし、浦和は鹿島ディフェンスを崩せてもシュートまでは持っていけず…むしろ鹿島の方がチャンスはあったと思いますね。ボール回しが遅く、正直、微妙な感じでしたが(笑)そんな中、局面を打開したのが小野信二でした。浦和の攻撃からダイレクトパスを3本繋ぎ、小野へ…そのまま小野が、まさにゴールにパスをする様な優しい綺麗なコースを狙ったゴールで先制!!素晴らしいゴールでした。さすがです。
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後半に入っても試合の内容は微妙な感じで(笑)1点ビハインドの鹿島は攻めに攻め浦和が最終ラインでなんとか、しのいでいた感じではありましたが…それも時間の問題でした…セットプレーから鹿島に押し込まれ1-1の同点に追いつかれてしまい、かなり雰囲気的にもマズク…選手交代では攻撃的な選手は入れず鈴木啓太を下げ、酒井を投入、FWには岡野とエスクデロが控えていましたが投入はせずポンテ、永井の2トップのままでした。時間にも夕方になり、かなり寒くなってきて延長は勘弁だな~と思っていた矢先に左サイドからのクロスのこぼれ玉をポンテがシュート、このシュートが鹿島ディフェンスにあたりコースが変わり、キーパーが逆を取られゴール!浦和が2-1と勝ち越し、その後、鹿島も反撃は受けましたがなんとか逃げ切り勝利!という事で2年連続で天皇杯決勝進出が決まりました。相手がG大阪という事も熱いですが。
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正直、試合内容は面白いと言えるものではなかったですが(笑)主力がこれだけいない中、勝利した事は本当に素晴らしいですし、それでいて今季限りで退団の決まっているギドブッフバルト監督の浦和レッズでの指揮の最後の大会になりますし、次の元旦の決勝が勝っても負けても最後の指揮にもなり、浦和レッズの天皇杯2連覇もかかっていますし、アジアチャンピョンズリーグ2008の出場権利もかかっていますから、是非決勝もG大阪に勝って欲しいですね。ドイツのサイトの『Kicker』にも、ギドさんの事が掲載されてますね。天皇杯は日本のサッカー界の中では歴史がある大会ですから貴重ですが、見直さないといけない部分もありますね…他のチーム、既に戦力外通告が出てる選手も多く帰国する外国も多い中、主力で戦えないモチベーションの低い中での試合という事で…まぁ俺個人はなんでも浦和が勝ってくれればそれで良いんですが(笑)
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さて、この天皇杯という大会は優勝すればアジアチャンピョンズリーグの出場権が得られます。個人的にはリーグの1位と2位のチームが出場すれば良いと思ってるんですが。浦和は2006年元旦に王者になり今年リーグ制覇したという事で2007年3月からのアジアチャンピョンズリーグの予選を闘いますが既にグループリーグの抽選はされ浦和はグループEに入りました。
◆浦和レッズ
◆シドニーFC(Sydney FC)オーストラリア
◆上海申花(Shanghai Shenhua)(上海市 中国)、
◆ペルシク・ケディリ(Persik Kediri)(ケディリ、東ジャワ州、インドネシア)
と同じグループで、この中から首位通過をしないと次には進めません。2位ではダメです。今季からアジアに入ってきたオーストラリアのシドニーFCが最大のライバルになるでしょう。中国とインドネシアのクラブは情報ありませんので分かりませんが…厳しいグループですが韓国のクラブと同じじゃなかっただけ良かったかも知れません(笑)ホームでも試合は是非、観に行きたいですね!
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