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【ドイツ旅行記】世界遺産・Aachen大聖堂!!古代ローマ帝国時代から知られているAachen!!

FI2620976_1E.jpgここでアーヘンに関しての説明を少し引用したいと思います。
『アーヘンという名称の語源は水(古高地ドイツ語 aha - 鉱泉)であり、温泉地としても知られる。フランス語名はエクス・ラ・シャペル (Aix-la-Chapelle)。ラテン語名はアクアエ・グラニ (Aquae-Grani)。この地は古代ローマ帝国の時代から知られており、ローマ人たちは、この地を温泉保養地として発展させて来た(アクアエ・グラニ)。アーヘンやエクスの語源は、ラテン語のアクアであり、グラニとは鉱泉を意味する。中世に入ると、8世紀末にフランク王国のカール大帝が王宮をおき、この地にイングランドの学僧アルクィンを招いたため、カロリング朝ルネサンスの舞台ともなった。9世紀後半にノルマン人の襲撃を受けて荒廃するが再建し、歴代のドイツ王、神聖ローマ皇帝がアーヘン大聖堂で戴冠式を行った。




FI2620976_2E.jpg17世紀の三十年戦争で深刻な打撃を受け荒廃したため、街の再建には長い期間を要した。1668年にはこの地でフランドル戦争(南ネーデルラント継承戦争)の講和条約アーヘンの和約 (1668年)が結ばれ、1748年にはオーストリア継承戦争の講和条約アーヘンの和約 (1748年)が結ばれた。1815年のウィーン議定書によってプロイセン領となった。』
この説明からある様にアーヘンは本当に歴史のある街です。ローマ人が温泉保養地としていたと言えば、自分の大好きなイングランド西部のバースも素晴らしい街です。温泉の語源・お風呂のバスこそが英国BATHからですからね。温泉保養地の街はヴィースバーデンにしろ素晴らしい街が多い気がします。
FI2620976_3E.jpg中央駅に戻り、今度はアーヘン大聖堂を見に向かいました。このアーヘン大聖堂は世界遺産です。街の人も誇りでしょう。アーヘン大聖堂の説明も掲載しておきます。
『アーヘン大聖堂はしばしば「皇帝の大聖堂」として言及され、この大聖堂は北部ヨーロッパでは最古のものである。 786年にカール大帝がアーヘンの宮殿教会の建設を始めた。 814年にカール大帝が死ぬと彼は自身の大聖堂に埋葬され、彼の骨はいまも特別の神殿に保存されている。 大聖堂は、一千年以上の時を経て、現在の装いを調えた。 アーヘン大聖堂の中心は宮殿教会である。それは後世の増築部分と比較すると驚くほど小さいが、建設当時は、それはアルプス以北では最大のドーム建築であった。 古典主義様式、ビザンティン様式そしてゲルマン様式-フランク王国様式の要素を備えた心を奪う建築は、きわめて重要な記念碑的建造物の真髄である。
FI2620976_4E.jpgアーヘン大聖堂は、936年から1531年にかけての約600年間に神聖ローマ帝国の30人の皇帝たちの戴冠式が執り行われた場所でもある。』
本当に、このアーヘン大聖堂も素晴らしいです。ケルン大聖堂ほど観光客もいませんし(笑)このアーヘン大聖堂周辺の町並みも本当に素晴らしくて、たまりません。本当に、この街は落ち着きます。ただ雨がしんどかったですが(笑)天気が良く春過ぎとかの季節なら本当に最高だと思います。大聖堂周辺にいたドイツ人女性も美女でした(笑)ドイツも美女多いです。個人的にはドイツ人女性好きです(爆)限られた時間でしたが、素晴らしいアーヘンの街を堪能出来ましたね。1泊したいくらいでした。
FI2620976_5E.jpgこの日は夜にBochum matrixでライブがあると言う事でアーヘンからREで一気にボーフムまで約2時間20分かけて、向かいました。アーヘン発だったので座れましたが、REで、ひたすら2時間半乗りました(笑)Bochum中央駅に到着したのが18時半過ぎでしたが、駅にはVFL BOCHUMのサポーターがかなり騒いでましたね(笑)丁度、Duisburgとの試合でしたし、Duisburgとは距離も近く同じNRW州ですからダービーです。ポリスも多かったです(笑)自分はBochum中央駅からSバーンで2駅のASP&ELISのショウがあるBochum matrixの最寄駅のBochum Langendreerに向かいました。この頃は、物凄く外寒かったですね(笑)Bochum Langendreer駅からBochum matrixまでHaupt strの1本道をひたすら歩くだけで着きます。
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