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【ドイツ旅行記】Kosheen Live@Köln Prime club 13.04.2007♪♪

FI2620830_1E.jpgTHE VINCENT BLACK SHADOWの時は結構、スペースのあったPrime clubですが、もうパンパンな状態で(笑)ケルンでKosheenがショウをやるなら、もうちょっと大きな箱の方がいいんじゃない!?とも思えてきましたが、自分含めファンにとっては、これだけの至近距離で見れるというのは本当に貴重ですし嬉しい限りです。Kosheenは欧州内でも大きなフェスティバルにも出演しメインステージでもプレイしていますし、母国イングランド国内でのショウは、数千人規模のキャパの箱でショウをしていますので、このケルンのPrime clubで見れたのは本当に貴重だと思いますね。Hide Uの後は新曲も含め、Catchなどと言ったシングル曲もプレイしてくれて、かなりアガリましたね(笑)

FI2620830_2E.jpgブリストルサウンドの雰囲気を変えた!とも言いましたが、その雰囲気はKosheenのライブにも現れていると思います。今まで自分はブリストルのバンドやブリストルサウンドなバンドは多々、ショウを見てきましたが、Kosheenのショウは非常に明るいです。他のブリストルのバンドが暗いというわけではないですが(笑)まぁ実際に暗い部分もありますが(笑)massiveやTrickyは、やはり照明も暗いですし、独特な闇なダークな空間を作り出しますが、Kosheenは爽快です。それは楽曲にも現れていると思いますが、Kosheenにはブリストル特有の暗闇の曇り空が似合う楽曲ではなく野外の昼間でもフィット出来る楽曲だと思いますね。それでいて、やはり歌の表現力が素晴らしいです。
FI2620830_3E.jpg一概に『ブリストルサウンド』と言っても、それぞれバンドに個性がありますが、ブリストルの音楽の歴史の中ですと、だいたい2つに分かれます。1つはmassive attack、Portishead、Trickyと言った80年後期のワイルドバンチから発生された俗に言われる『トリップホップ』というジャンル。そのから、もう1つがRoni sizeを筆頭にKrust、Dj Die等のドラムンベース。この2つに大きく分かれます。踊れれない音楽と踊れる音楽といった真逆な部分も面白いですが、どちらも世界に羽ばたきましたし、この辺りのミュージシャンの影響からイングランドのブリストルは世界の音楽地図にまで進化したわけで、その1つ後の世代が、Kosheenだと思います。そのkosheenはどちらの要素も巧く取り入れたと思いますね。
FI2620830_4E.jpgmassive attackのもつ独特な刺激的なサウンド、エレクトロニカそしてダークな楽曲、それにRoni size等のドラムンベースの踊れるサウンド。この2つを巧く組み合わせて、その上にSian Evansがイギリスのロック的なイギリスロック的なメロディを乗せたという非常に面白いサウンドを生み出していると思います。ここまでのブリストルサウンドの女性ボーカルは、どちらかというと、ほとんどが透き通る様な透明感ある歌声で、細かく言うと声を張らずに囁く感じで歌いますし、MassiveattackにおけるエリザベスやPortisheadのベスが象徴的です。massiveのシャラネルソンはソウルフルな力強い歌声ではありますが、このKosheenのSian Evansの歌声・表現力にはロックを感じさせますね。
FI2620830_5E.jpgライブの後半には(Slip & Slide)Suicideと言った自分の大好きな、Kosheenの最もドラムンベース色の強い楽曲、かなり踊れましたね。Sian Evansの好評価ばかりしてますが、バックの演奏の男のメンバー、やばいです。特にプログラミングを扱ってるメンバーは、かなりのセンスだと思います。完璧に再現してくれる辺りも素晴らしいです。2ndの『Kokopelli』からもプレイしてくれましたし、もちろんHungryもプレイしてくれました。生で聴いたHungryは本当に素晴らしく感動しましたね。本編を終えケルンの人々の熱すぎるアンコール!!再びKosheenのメンバーが登場し2曲プレイし客電もつき終演になりましたが、それでもケルンの人々は帰ろうとせず、再び声援を(笑)熱すぎ!!おそらくケルン在住の人ばかりだと思いますが皆、熱すぎます(笑)本当にケルンにまでKosheenを見に来て良かった!と痛感した夜になりました。
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